自営業のやり方について個人と法人の特徴から考えます ?>

自営業のやり方について個人と法人の特徴から考えます

創業続きにおける個人と法人の違いです

自営業を始める際に、個人でする方法と法人でする方法があります。それぞれでやり方が異なる点がありますので注意が必要です。まず手続きにおいて、個人の場合はかなり簡単で、費用も掛からないといったメリットがあります。一方で法人の場合には会社設立手続きには手間と費用が掛かります。但し、一般的にではありますが法人の方が信用力に優れ大きな事業をする場合や従業員を確保するという点では個人よりも向いている会社形態といえます。

代表者の責任についてです

個人の場合には、事業の成果は全て個人のものとなります。そのかわり、倒産等事業に万一のことがあると、個人の全財産で弁償しなくてはいけません。これを無限責任といいます。一方で法人の場合には、会社と個人の財産が区分されています。従って、合資会社や合名会社等の例外を除き、会社を整理する場合には出資した分のみの責任ですみます。これを有限責任といいます。但し、代表者は取引に際し、保証をするケースがありますが、その際は保証責任があります。

会社にかかる税金についてです

事業所得が低い場合には、個人でも法人でもあまり差がありません。但し、所得が多くなると法人の方が施設税効果が高くなるようになっています。個人にかかる税金には、所得税、個人住民税、個人事業税があります。所得税の申告は12月に決算を閉め、翌年2月16日から3月15日に申告します。法人には法人税、法人住民税、法人事業税があります。法人税は各会社の定める決算日の翌日から2カ月以内に申告します。個人住民税や個人事業税は所得税の確定申告をすれば申告の必要がありませんが、法人住民税や法人事業税については法人税と同じ期限での申告が必要となります。

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